ごあいさつ
代表取締役社長

Hidekazu Mukai
当社のMIM事業は、1990年代初頭にボールペンに代わる新しい筆記具の開発に挑戦したことからスタートいたしました。残念ながらこの新しい筆記具は量産には至りませんでしたが、この開発を通じて得た技術の芽を大事に育て続け、2025年4月には、テイボー株式会社の一事業部から分社化し、『浜松メタルワークス株式会社』として新たな一歩を踏み出しました。
弊社がこのような歩みを続けてこられたのは、これまで共に歩んでいただきました、お客様ならびにサプライヤー様のおかげと、改めて心より感謝申し上げます。
現在我々は、急速に進展するEV化やAI技術への対応に加えて、環境問題や複雑に入り組んだ国際社会への対応も迫られるという、大きなうねりの中にいると考えています。
こういった環境であるからこそ、お客様の声に真摯に耳を傾け、サプライヤー様にもご協力をいただきながら、社会に役立つ製品を送り出し続けていきたいと強く願っています。
そのためにも、事業の始まりである『挑戦する心』を胸に、技術を錬磨し、今まで無かったものを形にしていくことで社会に貢献する、そういった志を持った会社であるよう今後も努力を重ねて参ります。
引き続き、皆様のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
経営理念/企業理念
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Mission 社会的存在意義
金属加工技術を通じて豊かな
社会の実現に貢献 -
Vision 将来の姿
No.1、Only1技術を創出し
続けお客様に感動を与える
リーディングカンパニー -
Value 行動指針
- 顧客第一(Customer first)
- わたしたちは、常にカスタマーファーストを念頭に置き、お客様に満足いただける品質、納期、技術サポート、新製品を提案、提供して参ります。
- 挑戦(Challenge)
- わたしたちは、現状に満足せず、常にチャレンジ精神を持って果敢に行動し続けます。
- 創造(Creation)
- わたしたちは、市場の情報収集・分析と柔軟な発想で新たな製品、技術、市場を創造し続けて行きます。
- 成長(Growth)
- わたしたちは、プロ意識を持ち、常に自ら考え、迅速に決断行動する意識を持ち、日々成長を心がけ行動し続けて行きます。
- 結束(One team)
- わたしたちは、社員一人ひとりの意見と社員間の信頼関係を大切にし、個の力を結集し、情報共有しながら常にチームで取り組んで行きます。
会社概要
| 名称 | 浜松メタルワークス株式会社 Hamamatsu Metal Works Co.,Ltd. 浜松メタルワークス株式会社はテイボーホールディングス株式会社の100%子会社で テイボーホールディングス株式会社は東証プライム市場のノーリツ鋼機の100%子会社です。 |
|---|---|
| 設立 | 2025年1月 2025年4月1日より、浜松メタルワークス株式会社として営業開始 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 向 秀和 |
| 所在地 | 〒431-2102 静岡県浜松市浜名区都田町11135 |
| 事業内容 | MIM部品の製造販売 |
| ISO国際規格 | ![]() |
沿革
| 1896年 6月 | 浜松市に「帝国製帽株式会社」を資本金12万円で設立。高級ソフト帽子、中折れ帽子の製造を開始。 |
|---|---|
| 1981年 12月 | 社名を「テイボー株式会社」に変更。 |
| 1993年 11月 | 浜松テクノポリスに「都田技術センター」完成。 |
| 1994年 1月 | 金属射出成形法(MIM)による金属部品の製造・販売を開始。 |
| 1998年 12月 | 都田技術センター内に「MIM工場」新設。 |
| 2005年 4月 | 情報端末機器向けヒンジ部品量産開始。 |
| 2017年 1月 | 中空MIM部品量産開始。 |
| 2020年 4月 | 浜松市第三都田地区に「MIM開発センター」完成。 |
| 2025年 4月 | テイボー株式会社のMIM事業部を分社化、浜松メタルワークス株式会社として設立。 |
MOVIE
浜松メタルワークスの歴史
ACCESS
- お車でお越しの方
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○新東名高速道路浜松SAスマートICより3㎞およそ10分
- 電車でお越しの方
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○JR浜松駅よりレンタカーorタクシー17㎞およそ50分
○遠州鉄道 浜北駅よりタクシー7㎞およそ20分
